【EDCアイテム】おすすめカードケース TRAYVAX CONTOUR
2019年10月から9ヶ月間、政府によるキャッシュレスポイント還元が始まります。それに伴い、〜ペイの乱立、割引祭りと、各社競争が激しいですが、私達消費者にとっては上手く使えばメリットばかりです。
他の先進国と比べてキャッシュレス決済が出遅れている日本にもついにキャッスレスが広まりつつあります。
キャッシュレス決済は消費者だけでなく国にとってもメリットが大きい。
小売店などの売上金はキャッシュレス決済により口座を通すことになるのでお金の動きが所轄税務署にもより正確に把握できるようになり、脱税防止に一役買うことになるでしょう。
現金売上を過小に申告している悪徳免税事業者などはごまかしが利かなくなってきます。
マトモに生きている人にはメリットしかないのです。正直者が馬鹿を見る世の中さようなら。キャッシュレス万歳。
常に大きい財布を持ち歩く必要はない
もちろんキャッシュレス決済ができる店舗が増えてるからと言って全く現金を持たないのは不安です。
だから財布は必要な時だけ持っていく。不要な時はできるだけ荷物を少なく。
前置きが長くなりましたがこれからのキャッシュレス時代にぴったりなカードケース、早速紹介していきます。
【レビュー】TRAYVAX CONTOUR
公式サイトで購入。https://www.trayvax.com/products/contour
実は購入してから1年4ヶ月毎日使用し続けていますがヘタることなく、飽きることなく、気に入ってます。
レザー部分は交換用パーツのみでも販売されてますので一緒に購入しておくと良いかもしれません。違う色で気分を変えるのも良いですね。
色は金属のフレームがブラック。レザー部分はステルスブラックの組み合わせ。
カードの券面によっても見た目が変わってくるのもポイント。(写真の真っ黒のシンプルなカードはオリコカードIBですが既に新規発行は終了しています)
裏には紙幣入れがあり、現金支払いも可能。4つ折りにするとちょうどいいです。
クレジットカード3枚、運転免許証、キャッシュカード2枚、保険証、自宅のカードキー、その他会員カードなど全部で11枚のカードが入っています。
玄関のカードキーはカードを出すことなく、かざすだけで解錠可能。
ちょっとカード入れすぎかも…
最大で13枚入るそうですがカードによって厚みがかなり違うので一概には言えません。
付属のレンチでフレームに挟まっているレザーストラップを調整し、自分の使うカードの枚数にぴったりと合わせることができます。
Made in USA
ブラックのボルトと削り出しのステンレスフレームに栓抜き。その下のMade in USAのレーザーマーキング。いかにもアメリカンで無骨なデザイン。TRAYVAXというブランドロゴもかっこいいです。
価格はおよそ140ドル。日本までの送料は15ドルです。paypal、Apple Payも利用できるので国内通販となんら変わらない利便性です。
(paypal、Apple Payを利用する際は住所は英語で登録してください)
日本のAmazonではものすごいお値段で売られているので是非公式サイトで購入することをお勧めします。
RIDGE WALLETとの比較
写真右は最近コピー品が多く出回っている日本でも人気のリッジウォレットのカーボンモデル。
2年ほど前にアメリカの公式サイトで購入したときは1万5千円ほどでした。
購入は公式サイトがおすすめです。適正な価格で買えます。
各種支払い方法も選べるので、日本で買い物するのとほとんど変わりません↑
日本の公式サイトもあります…お値段は要確認です。
質感、デザインはなかなか良く、ビジネスマンにはおすすめなスッキリしたデザイン
どちらが使いやすいかというと圧倒的にTRAYVAX CONTOURに軍配が上がります。RIDGE WALLETはマネークリップが少々硬いのと、カードを保持しているゴムの特性上、常に力がかかっている状態。出し入れ時の摩擦傷が気になります。
TRAYVAX CONTOURは、本革でカードと紙幣を保持するのでフックを外せば出し入れもスムーズ。そしてストラップホールのデザインのおかげでカードを出し入れする方向に迷いがありません。
しかし、カードの枚数がしょっちゅう変わる方は調整不要なリッジウォレットがおすすめです。
まとめ
さて、EDCにぴったりなカードケース TRAYVAX CONTOUR はいかがでしたでしょうか。
TRAYVAXにはCONTOURの他にも様々なカードウォレットなどがあるので是非かっこいいものを探してみてくださいね。